テレビを観ることはあまりない。
お昼はほとんど家で食べるのだが、その時にはYouTubeかAmazon primeの映画を観ることが多い。
動画にしても映画にしても、視聴するよりどれを観ようか探している時間の方が長くていやになる。
広告も多いし。
先週、数回にわたってお昼に観ていたビデオ、『フォー・ウエディング』を観終わった。
何回かにわけて観るって、邪道だとは思うがしかたない。
このビデオ、ほんとは途中で観るのをやめようかと思った。
けれど、また他を探す時間がもったいなくて、粘って観た。
そしたら、突如として感動して涙がこみあげてきたシーンと出くわした。
それは、葬儀での詩の朗読だった。
映画が始まって1時間24分くらいのところから追悼のスピーチが始まり、その中でのものだ。
その作品は、オーデン作 『葬儀のブルース』だった。
初めて聞いたけれど、なんだかもう、心にさーっと広がって、広がりとともに深く入ってきて、これはいったいなんなんだろうね。
観終わって、早速調べてみたら、この詩はこの映画で特に有名になったらしい。
よかった、最後まで観て。
和訳をプリントしてノートに貼った。
そのうち原文も追記しようか、英語はわかんないけど。
朗読のシーンがYouTubeにあったので、貼っておこう。

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