先週は大変だった。
いつも「大変」って言ってしまうんだけど。
常にあっぷあっぷで。
不安障害の症状に振り回されている…
前回の診察から次回の診察まで、間隔はひと月。
だけども、先週はつらすぎて、急遽、予約を入れてもらった。
前回の診察から2週間であった。
診察室に入って、主治医の先生に近況を話しているうち、私は泣いてしまった。
「どうしたらいいのか」と言いながら。
近頃は家ではよく、この台詞とともに涙が出てしまうのだけど、ついに診察室でも出てしまったのだった。
先生はちょっと驚いた様子を見せたけれど、話をよく聞いてくれた。
この診察で印象にのこった先生の言葉がいくつかある。
「方向性としては間違っていませんよ。正しいです」(私がやってきたことに対して)
「悪化ではありません。波が大きければ、船もそれだけ揺れる。そういうことです」(「症状が悪化しているんでしょうか」の問いに対して)
「今回のようにすごくつらい時もありますが、(これまで)余裕しゃくしゃくの時もありますから」(「薬を増やしたりしなくていいでしょうか」の問いに対して)
そして、先生はいつものように言った。
「必ずよくなりますから。時間はかかってもよくなります」って。
また、最後にはこう言った。
「今後は休み休みいきましょう。休み休みですよ?」
先生の目を見ながら、そんなにのんびりはしてられないんだけれど… と思ったけれど、
「ハイ…」と答えた。

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